保育園は働くママの見方です。お金の面でもうまく利用して、自分にあったまた子供にあった保育園を選びましょう。
保育園は、仕事を持つ保護者のかわりに、0歳(生後57日目以降)から就学前までの子供を遊びや生活を通して保育します。
基本的生活習慣や、思いやりの心と社会性などを身につけるとともに、子供が安心して生活が送れるよう養育し、子育てとお母さん方の就労のお手伝いをしていきます。


<保育園の種類>

♥認可保育園とは?

認可保育園は、保護者が労働・病気などで子供の面倒を見られない家庭にかわって保育する施設です。
保育園の施設・設備・人員配置等に関しては、国の基準を満たしています。

♥季節保育所とは?

季節保育所は、農・漁繁期などにおいて、保護者の労働のために保育に欠ける児童に対して、心身ともに健やかな児童を育成し、地域児童の福祉の増進を図ることを目的としています。

♥認可外保育所とは?

児童福祉法に基づく保育所としての認可を受けていないが、保育施設として個人等が設置運営している独自性を持った集団保育を行っている保育所です。


*地域によっては次のような特別保育をやっているところもあります。
参考のために書いときますが、値段や、仕組みが地方によって変わると思いますので、自分の市などに値段のことなどは聞いてください。



<特別保育>
特別保育には下の5つがあります。

♥乳児保育

産休明け(生後57日目以降)の子供の保育をします。

♥一時保育

短時間のパートや、冠婚葬祭、お母さんの病気、私的な理由等により家庭で子供の保育が困難な場合、一時的に保育します。
申し込みは、各保育所で行っています。
利用料金は、1日おおむね1500円です。

♥休日保育

日曜日、祝祭日等の休日に保育します。
利用料金は、1日1110円です。

♥障害児保育

心身に、軽度や中程度の障害を有している子供で、集団保育が可能な場合、統合保育をします。

♥延長保育

延長1  通常保育から1時間延長して保育します。
延長2  通常保育から2時間延長して保育します。
延長3  通常保育から4時間延長して保育します。


<保育料はどうやって決まるのか?>
入所する子供の保護者の前年分の所得税や前年度の市町村民税等に応じて保育料が決まります。
したがって、それぞれの世帯によって、保育料は異なります。
ただし、所得税で控除されている次の控除等は保育料を算定する際に、控除することができませんのでご注意してください。
(配当控除・外国税額控除・住宅取得控除・住宅貯蓄控除)他特別減税もまた、月の途中で入所した場合は、日割りの保育料となります。


♥保育料の減税

失業、倒産、病気等により、はなはだしく世帯の収入が減少したり、風水害、その他災害により損害を受けた場合などの事由で保育料の納入が困難であると認められたときは、保育料の全額または、一部減免することができます。


♥ T O P ♥








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